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塾での勉強方法」の記事一覧

  • 夏期講習
    夏期講習は、塾が力を入れるサービスの一つです。この期間を利用して、新しい塾生を増やしたいという狙い、さらに今まで一教科だけだった生徒にはもう一教科追加してもらうことなど、利潤を追求する会社としての狙いがあります。
  • その他の科目
    多くの学習塾では主要科目の英語と数学だけではなく、そのほかの科目指導も行っています。指導方法はその塾によって異なります。個人指導を主としている塾の場合は、ほかの科目も個人指導を行います。
  • 数学
    塾での数学指導のほとんどは、学校のテキストに準じた問題集を使って行われます。生徒によってはまずは学校の授業で不明な点をおさらいしたがる場合もありますが、最終的には問題集をときながら、理解を深めていくようになります。
  • 英語
    学習塾で英語を指導される場合、成績によっていくつかの指導方法があります。つまずくポイントが生徒ごとに違いますので、そこを講師は把握しなければいけません。教科書の予習・復習に加えて、文法の基礎構文の再確認も行います。

学習塾の形態」の記事一覧

  • 学校の限界
    学習塾の位置付けが最近変わりつつあります。高度な勉強をしたい場合に活用すべきなのですが、現在では学校の授業だけでは、学びきれないために、学校の勉強のおさらい場所として認識されている場合もあります。
  • 子供の気持ちと親の要求
    学習塾を選ぶ時、子供と親の両方の考えを考慮しなければいけません。よくある意見が「○○ちゃんが通っている」というお友達つながりです。仲の良い友達と一緒に通える塾は、確かに長続きしやすいと考えられます。
  • 塾の多様化(塾はサービス業)
    学習塾は民間会社が運営する、れっきとした利益追求の会社です。常に顧客満足を重要視していて、サービス業に分類されます。ですので、講師たちは常にサービスを提供する側として「評判」や「結果」を意識しています。
  • 一斉授業の形
    昔の学習塾というのは、先生一人に対して、10名から20名程度の生徒で一斉授業というのが普通の光景でした。しかし、この形は学校と何らかわることなく、成果が出にくいというデメリットを含んでいました。
  • 個別授業の形
    最近よく見るようになった形態が、この個別授業です。先生と生徒が1対1で勉強する形です。一人の生徒につきっきりになることで、その生徒をしっかりと見ることができ、とりこぼしなく指導できるというのがメリットです。
  • 学習塾が変わった?生徒が変わった?
    近年、学習塾が変わったと思わざるを得ません。小学生に入る前から「習い事」がママさんたちの悩みになります。しかし、小さいうちの習い事は子供の興味の幅を広げるためのものと認識されています。

学習塾の選び方のポイント」の記事一覧

  • 親が選ぶ場合
    父兄が学習塾を選ぶ場合、お勧めなのは体験学習です。今は多くの塾で行っていると思いますが、ある程度塾のシステムや指導方法を体験してもらうために、無料で指導してくれるのです。
  • 子供の友人関係で決める方法
    塾を選ぶ際、子供の友人関係で決める方法もあります。友人は、成長期において非常に重要な存在で、良くも悪くも影響が出るものです。成績の良い友人がグループの中に一人でもいると、何かしらの影響を受けることになります。
  • 子供の成績で決める方法
    どこの学習塾にしようかを決める際、子供の成績にしっかりと目を向けてください。現在、どこの塾でも個別指導が主流になっていて、「マンツーマンはしっかりとした指導ができる」という印象が強いです。

学習塾はいつから始める?」の記事一覧

  • 塾の役割
    塾に求められている役割はただ一つ。【成績をあげる】ことです。また、成績を上げることによって、目標の中学・高校・大学に進学することが最終的な目的です。ですので、もちろん塾もそのために全力投球です。
  • 中学生の中だるみ
    中学生の中だるみは、一年の後半から2年生の後半までです。部活動に力を入れるあまり、勉強がおろそかになるパターンが多いのです。二年生ともなると思春期真っ只中ということもあり、勉強する意味を考えては悩むようになります。
  • 部活と塾の両立
    中学生の学習塾通いにおいて、一番考慮すべきなのが部活です。小学校から急に環境が変わる中学一年生にとっては、新しい教科が増えるほか、新しい友達、小学生とは違う時間割、そして部活と、今までの生活がガラリと変わります。
  • 小学生の学習塾通いの意味
    小学生の塾通いについては、さまざまな意見があります。いずれは塾へ通わせたいと考えている場合は、私は入塾は早いほうが良いと考えています。小学生の場合は「塾に慣れる」ことが大切です。

家庭教師のメリット・デメリット」の記事一覧

  • お茶の時間は必要?
    いざ家庭教師をお願いすることになった時、気になることが「お茶やケーキって必要なのかしら?」ということです。本来ならば、当然必要のないものです。休憩の度にケーキなどを食べる習慣も避けたいものです。
  • 家庭教師にしたほうが良い場合
    家庭教師のメリットは、やはりじっくりと生徒と向き合えることです。学習する空間に生徒と講師が二人で集中して取り組むことができますし、生徒自身の性格や勉強の要領などを把握することができ、明確な指導ができるのです。
  • 馴れ合いの可能性
    家庭教師を活用しての学習の場合、講師をどこから派遣してもらうのかが重要なカギと言えます。塾通いをしていたけれど、何らかの機会で、家庭教師に切り替える場合は、塾で家庭教師の派遣も行っていれば話はスムーズです。
  • マンツーマンの危険性
    現在、勉強方法には二種類あります。「どこにも頼らず自分ひとりで勉強する方法」「塾、家庭教師、通信教育のいずれかを選択する方法」です。中でも家庭教師を選択する場合、理由として生徒ごとにいろいろとあるようです。

親心・子心(実際の体験談的な)」の記事一覧

  • たった一人の中学生
    かなり遠い場所にある中学校から二人の男子生徒が来ていました。2年生の中ごろになった途端、A君が携帯電話を持ち始め、机の下で隠れてメールに大忙し。そのメールを後ろに座っているB君へ見せたりと、無駄が多くなったのです。
  • 講師の質
    以前に一緒になったことがあるC先生という30代前半の男性の先生がいました。数年指導をしてきた先生でしたが、私はどうも初めて一緒に仕事をした時から、C先生の言葉使いがどうも気になっていました。
  • ベテラン講師、でも・・・
    塾の中でもベテランと呼ばれる講師の先生たちがいます。だいたい10年以上勤務しているとベテラン的存在になるようですが、私が経験したベテラン講師のA先生は、もう60歳。ベテランすぎて生徒たちから敬遠されていました。
  • 生徒を怒ってはいけないなんて誰が言ったのか。
    私が勤務していた塾は、どうしても小学生の時間帯は個別指導になっていました。二人っきりであれば、会話をしながらの指導も可能なのですが、別の生徒がちらほらといると、ゲームなどを取り入れた学習が難しかったのです。
  • 金髪の高校受験生
    中学3年生の3学期から、塾に来た男子生徒がいました。金髪で、耳たぶにはボディピアスの穴が開いていました。鼻にはキラキラのピアス、制服は規定のものではないと一目でわかるような仕上がりで、裏地はピンクときていました。

通信教育のメリット・デメリット」の記事一覧

  • 向いている子、向いていない子
    最近、子供の学習の環境について語られています。たとえば有名私立中学に通っている生徒の学習方法などが紹介され、どの生徒もみなリビングや茶の間などの環境で学習していることが紹介されています。
  • 中学生の通信教育
    中学生の通信教育の場合、小学生の段階で家庭学習の習慣が身についていること、さらにある程度の成績をキープしていることが条件になります。生活環境がガラリと変わる中学になってから急に行おうとしても無理があります。
  • 小学生の通信教育
    家庭学習を習慣付ける際、非常に役立つのが通信教育だと考えられます。小学生用は、パソコンでの学習が取り入れられています。自宅学習において、通信教育が力を発揮するのは、すべての生徒に共通しているわけではありません。

その他の記事一覧

プロフィール

塾講師

宮城県仙台市の”ある個人指導学習塾”で塾講師を勤めています。

専門科目は英語で、主に小学生・中学生を対象に指導をしております。

講師として長年勤めた経験上、教えると徐々に成績が伸びる生徒とそうでない生徒がいます。

この違いは何か?と言うと、「自宅での家庭学習をしているかどうか」だと思います。

こう書くと、「学習塾は、成績を伸ばすためにあるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、伸びる生徒は確実に自宅でも与えられたテキストなどの課題をこなしてくるんですね。

塾はあくまで、自宅での学習の習慣付けをサポートするものと考えて貰った方が良いと思います。

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