学習塾の形態:塾講師が語る個別指導学習塾の選び方のポイント

「学習塾の形態」の記事一覧

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学校の限界

学習塾の位置付けが最近変わりつつあります。高度な勉強をしたい場合に活用すべきなのですが、現在では学校の授業だけでは、学びきれないために、学校の勉強のおさらい場所として認識されている場合もあります。

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子供の気持ちと親の要求

学習塾を選ぶ時、子供と親の両方の考えを考慮しなければいけません。よくある意見が「○○ちゃんが通っている」というお友達つながりです。仲の良い友達と一緒に通える塾は、確かに長続きしやすいと考えられます。

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塾の多様化(塾はサービス業)

学習塾は民間会社が運営する、れっきとした利益追求の会社です。常に顧客満足を重要視していて、サービス業に分類されます。ですので、講師たちは常にサービスを提供する側として「評判」や「結果」を意識しています。

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一斉授業の形

昔の学習塾というのは、先生一人に対して、10名から20名程度の生徒で一斉授業というのが普通の光景でした。しかし、この形は学校と何らかわることなく、成果が出にくいというデメリットを含んでいました。

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個別授業の形

最近よく見るようになった形態が、この個別授業です。先生と生徒が1対1で勉強する形です。一人の生徒につきっきりになることで、その生徒をしっかりと見ることができ、とりこぼしなく指導できるというのがメリットです。

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学習塾が変わった?生徒が変わった?

近年、学習塾が変わったと思わざるを得ません。小学生に入る前から「習い事」がママさんたちの悩みになります。しかし、小さいうちの習い事は子供の興味の幅を広げるためのものと認識されています。

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プロフィール

塾講師

宮城県仙台市の”ある個人指導学習塾”で塾講師を勤めています。

専門科目は英語で、主に小学生・中学生を対象に指導をしております。

講師として長年勤めた経験上、教えると徐々に成績が伸びる生徒とそうでない生徒がいます。

この違いは何か?と言うと、「自宅での家庭学習をしているかどうか」だと思います。

こう書くと、「学習塾は、成績を伸ばすためにあるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、伸びる生徒は確実に自宅でも与えられたテキストなどの課題をこなしてくるんですね。

塾はあくまで、自宅での学習の習慣付けをサポートするものと考えて貰った方が良いと思います。

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