お茶の時間は必要?:塾講師が語る個別指導学習塾の選び方のポイント

お茶の時間は必要?

いざ家庭教師をお願いすることになった時、気になることが「お茶やケーキって必要なのかしら?」ということです。

ドラマや漫画で見るのは、勉強の途中で母親が紅茶やらケーキやらを運んでくる・・・というものですが、家庭教師を依頼したら、こんなことを毎回行わなければいけないのでしょうか?

もしも、そうであれば、月謝のほかにケーキ代もかかってしまいます。


本来ならば、当然必要のないものです。休憩の度にケーキなどを食べる習慣も避けたいものです。

例えば試験などの休憩時間に何かを食べることは不可能ですから、できるだけ別な方法でリフレッシュする習慣をつけたいものです。

しかし、指導時間に自宅にいるご父兄としては、「お茶くらい出さないと失礼ではないか?」という心配りから、出していただくことが多いようです。

講師としては、会社側からまったく手をつけてはいけないと指導されている場合もあります。こういう場合は、契約を結ぶ際にはっきりと明言されていることが多く、両親もお茶などを出さないケースが多いものです。

一方、特に会社側から何も言われていない講師の場合、まら、契約の際にそこらへんのことを明言されていない場合には、出されたお茶などは手をつける場合が多いです。ただし、ケーキなどは食べない講師が多いようです。


ちなみに、私が小学生の家庭教師をしていた際には、出されたコーヒーもケーキも全部食べていました(笑)。

というのも、まだ小学生ですし、生徒の母親も一緒にケーキを食べていたからです。食べながら、学校での様子や勉強のこと、宿題のことなどをいろいろと聞いていました。

誉めて伸ばすことが重要な小学生には、会話が大事だと思っていましたので、あまり成績の良い生徒ではありませんでしたが、勉強がいやになってしまわないように、得意なものが一つでも増えるようにと心がけていました。

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プロフィール

塾講師

宮城県仙台市の”ある個人指導学習塾”で塾講師を勤めています。

専門科目は英語で、主に小学生・中学生を対象に指導をしております。

講師として長年勤めた経験上、教えると徐々に成績が伸びる生徒とそうでない生徒がいます。

この違いは何か?と言うと、「自宅での家庭学習をしているかどうか」だと思います。

こう書くと、「学習塾は、成績を伸ばすためにあるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、伸びる生徒は確実に自宅でも与えられたテキストなどの課題をこなしてくるんですね。

塾はあくまで、自宅での学習の習慣付けをサポートするものと考えて貰った方が良いと思います。

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