親心・子心(実際の体験談的な):塾講師が語る個別指導学習塾の選び方のポイント

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たった一人の中学生

かなり遠い場所にある中学校から二人の男子生徒が来ていました。2年生の中ごろになった途端、A君が携帯電話を持ち始め、机の下で隠れてメールに大忙し。そのメールを後ろに座っているB君へ見せたりと、無駄が多くなったのです。

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講師の質

以前に一緒になったことがあるC先生という30代前半の男性の先生がいました。数年指導をしてきた先生でしたが、私はどうも初めて一緒に仕事をした時から、C先生の言葉使いがどうも気になっていました。

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ベテラン講師、でも・・・

塾の中でもベテランと呼ばれる講師の先生たちがいます。だいたい10年以上勤務しているとベテラン的存在になるようですが、私が経験したベテラン講師のA先生は、もう60歳。ベテランすぎて生徒たちから敬遠されていました。

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生徒を怒ってはいけないなんて誰が言ったのか。

私が勤務していた塾は、どうしても小学生の時間帯は個別指導になっていました。二人っきりであれば、会話をしながらの指導も可能なのですが、別の生徒がちらほらといると、ゲームなどを取り入れた学習が難しかったのです。

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金髪の高校受験生

中学3年生の3学期から、塾に来た男子生徒がいました。金髪で、耳たぶにはボディピアスの穴が開いていました。鼻にはキラキラのピアス、制服は規定のものではないと一目でわかるような仕上がりで、裏地はピンクときていました。

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プロフィール

塾講師

宮城県仙台市の”ある個人指導学習塾”で塾講師を勤めています。

専門科目は英語で、主に小学生・中学生を対象に指導をしております。

講師として長年勤めた経験上、教えると徐々に成績が伸びる生徒とそうでない生徒がいます。

この違いは何か?と言うと、「自宅での家庭学習をしているかどうか」だと思います。

こう書くと、「学習塾は、成績を伸ばすためにあるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、伸びる生徒は確実に自宅でも与えられたテキストなどの課題をこなしてくるんですね。

塾はあくまで、自宅での学習の習慣付けをサポートするものと考えて貰った方が良いと思います。

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