子供の成績で決める方法:塾講師が語る個別指導学習塾の選び方のポイント

子供の成績で決める方法

どこの学習塾にしようかを決める際、子供の成績にしっかりと目を向けてください。

現在、どこの塾でも個別指導が主流になっていて、「マンツーマンはしっかりとした指導ができる」という印象が強いです。

しかし、個別指導のデメリットもしっかりとあることを忘れてはなりません。

まず、小学生の個別指導の場合、先生との相性が顕著に出ます。

特に女子生徒にたいして男性の先生である場合、高学年になればなるほど「生理的に受け付けない」という、なんとも利飼うしがたい理由から、先生の交代などを強いられる場合があります。

また、勉強が楽しくないというのも一つの理由です。勉強する楽しさを見出せなければ、塾が楽しいものであるはずがありません。

ですので、明るく、楽しく、明確に指導できる【小学生向けの講師】が必要なのです。

中学生・高校生の指導とは一線を画すのが小学生指導であり、必ずしも「わかりやすい指導」をしていれば良いというわけではありません。

指導する立場でありながら、時には兄や姉として、時には保護者のように、生徒に接することも必要なのです。

そのために、人柄を重視する傾向にあり、とくに父兄から不信感を抱かれるような講師はNGとされています。

子供の成績で塾を決める場合には、小学生の場合は講師の印象で決める場合が多いようです。

重要なのは、子供が自分から進んで学習する意欲を高めることにありますから、その一旦を担う講師の役割は大きいのです。

学習塾の選び方のポイント

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プロフィール

塾講師

宮城県仙台市の”ある個人指導学習塾”で塾講師を勤めています。

専門科目は英語で、主に小学生・中学生を対象に指導をしております。

講師として長年勤めた経験上、教えると徐々に成績が伸びる生徒とそうでない生徒がいます。

この違いは何か?と言うと、「自宅での家庭学習をしているかどうか」だと思います。

こう書くと、「学習塾は、成績を伸ばすためにあるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、伸びる生徒は確実に自宅でも与えられたテキストなどの課題をこなしてくるんですね。

塾はあくまで、自宅での学習の習慣付けをサポートするものと考えて貰った方が良いと思います。

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