子供の友人関係で決める方法:塾講師が語る個別指導学習塾の選び方のポイント

子供の友人関係で決める方法

塾を選ぶ際、子供の友人関係で決める方法もあります。

これは、単純に「○○の学習塾に友達が通っている」という理由からではなく、その友人の成績を見るのです。

子供にとっての友人は、成長期において非常に重要な存在で、時に良くも悪くも影響が出るものです。


通常、成績の良い友人がグループの中に一人でもいると、何かしらの影響を受けることになります。

逆に、あまりにも成績の悪い友人がいつも一緒にいると、その影響も少なからず受けるのが普通です。

ですので、できるだけ成績の良い友人が通う塾へ入塾させることは、子供がその友人と接触する機会が増えるとともに、良い刺激を受ける可能性が高くなるというわけです。

これまでに生徒を見てきた感じですと、割と女子にその傾向が大きく見えるようです。

男子の場合は仲の良いグループはあるにせよ、女子のように凝り固まってはいません。女子のほうがグループの結束が固いのです。


塾内でも、成績が同じくらいの友人たちが同じグループで、もうワンランク上の成績の生徒は、同じレベルの成績の生徒と仲良くしていたようです。

ただし、この二つのグループがまったく口もきかないというのではなく、外からは普通に仲の良い同級生に見えます。ですので、両方のグループがお互いを少しづつ意識しているのです。

普段、学校ではあまり話しをしないかもしれませんが、塾では会話をするという珍しいのか難しいのかわかりませんが、そういう傾向もあるようです。

このように、成績の良い友人が多数いる塾を選ぶことも、重要なことと言えます。

学習塾の選び方のポイント

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プロフィール

塾講師

宮城県仙台市の”ある個人指導学習塾”で塾講師を勤めています。

専門科目は英語で、主に小学生・中学生を対象に指導をしております。

講師として長年勤めた経験上、教えると徐々に成績が伸びる生徒とそうでない生徒がいます。

この違いは何か?と言うと、「自宅での家庭学習をしているかどうか」だと思います。

こう書くと、「学習塾は、成績を伸ばすためにあるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、伸びる生徒は確実に自宅でも与えられたテキストなどの課題をこなしてくるんですね。

塾はあくまで、自宅での学習の習慣付けをサポートするものと考えて貰った方が良いと思います。

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