小学生の学習塾通いの意味:塾講師が語る個別指導学習塾の選び方のポイント

小学生の学習塾通いの意味

小学生の塾通いについては、さまざまな意見があります。

例えば外で元気に遊ぶことが一番だと考える場合と、塾に通って低学年のうちから勉強をしっかりとしなければいけないという考え方。

両方をバランスよく行うことが大切なのですが、いずれは塾へ通わせたいと考えている場合は、私は入塾は早いほうが良いと考えています。


講師の経験上、さまざまな小中学生を見てきましたが、小学生の場合は「塾に慣れる」ことが大切です。つまり、塾を通して勉強するという習慣付けをすることができるということです。

この習慣付けは非常に大切で、宿題をする・毎日30分勉強する、などという習慣付けが出来ている生徒とそうでない生徒では、成績がまったく違うのです。

例えば、小学校一年生からこのような生活を続けていれば、知らないうちに高学年になっても続けられます。

しかし、高学年になってからこのような学習習慣を身に付けようと思っても、そう簡単にはいきません。

「1ページ解いたら、シールを貼る」このような小さなことを低学年から続けると、【達成感】というものがどういうものなのか体感し、続けることで【勉強がわかる】喜びを実感するのです。


これが、勉強が楽しいと思えるポイントで、成績を伸ばすためにもっとも必要なことです。

そのためには、低学年のうちから、勉強することではなく『勉強する習慣』を身に付けることが必要なのです。

成績を重視するのではなく、知ることの楽しさ、達成感を味わうことが塾へ求められていることなのです。

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プロフィール

塾講師

宮城県仙台市の”ある個人指導学習塾”で塾講師を勤めています。

専門科目は英語で、主に小学生・中学生を対象に指導をしております。

講師として長年勤めた経験上、教えると徐々に成績が伸びる生徒とそうでない生徒がいます。

この違いは何か?と言うと、「自宅での家庭学習をしているかどうか」だと思います。

こう書くと、「学習塾は、成績を伸ばすためにあるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、伸びる生徒は確実に自宅でも与えられたテキストなどの課題をこなしてくるんですね。

塾はあくまで、自宅での学習の習慣付けをサポートするものと考えて貰った方が良いと思います。

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