塾の役割:塾講師が語る個別指導学習塾の選び方のポイント

塾の役割

塾に求められている役割はただ一つ。【成績をあげる】ことです。

また、成績を上げることによって、目標の中学・高校・大学に進学することが最終的な目的です。ですので、もちろん塾もそのために全力投球です。


講師は受け持ちの生徒の成績が下がれば、当然原因を追究しなければいけません。最悪、その生徒が結果に不満を持って退塾することになれば、責任は重たいです。

ですので、講師も生徒一人一人の性格を考え、生徒にあった指導方法を常に考えています。

しかし、肝心の生徒が自宅学習をしない場合があります。

成績は自宅学習がなければ決して伸びるものではありません。自宅学習をしない生徒の成績を伸ばす約束をする塾など一つもないでしょう。それほどまでに自宅学習は重要で、その一方塾の限界がそこにあるとも言えます。


例えば週に2回、塾で英語を指導したとしても、そのほかの時間に一切英語を勉強しなければ、成績など上がるわけもないのです。とくに英語は毎日触れることが大切です。

10分でも20分でも、とにかく毎日英語を勉強する時間を作ることです。週に2回、90分ずつ勉強する意味は、その毎日の10分20分の積み重ねを強固なものにするためのものです。

ですので、毎日の家庭学習がなければ、学習塾に通う意味は半減すると言ってよいでしょう。月謝の半分は無駄金と同じです。成績だって伸び悩みます。

塾は通うことに意味があるのではありません。あくまでも自宅学習の補強をするのが塾であるという位置付けをしなければ、学習の習慣は身に付きませんし、成績もそうそう上がりません。

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プロフィール

塾講師

宮城県仙台市の”ある個人指導学習塾”で塾講師を勤めています。

専門科目は英語で、主に小学生・中学生を対象に指導をしております。

講師として長年勤めた経験上、教えると徐々に成績が伸びる生徒とそうでない生徒がいます。

この違いは何か?と言うと、「自宅での家庭学習をしているかどうか」だと思います。

こう書くと、「学習塾は、成績を伸ばすためにあるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、伸びる生徒は確実に自宅でも与えられたテキストなどの課題をこなしてくるんですね。

塾はあくまで、自宅での学習の習慣付けをサポートするものと考えて貰った方が良いと思います。

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